2008年05月18日

人工木の特徴


ウッドデッキといえば、天然の木で作られたものを想像しますが、人工の木材を使用したウッドデッキもあることをご存知でしたか?

天然の木は、皆が知っているように、優しい温もりがあり、私達を癒してくれますね。
ですが、やはり自然素材なので、時間の経過と共に劣化していくのは防ぐことはできません。
ウリンやイペなど、耐久性に優れていてメンテナンス不要という木材もありますが、紫外線による色の退化は防ぐことはできません。美しい状態で保つには、塗装など、メンテナンスをしてやる必要があります。 

こうした木材の劣化の心配をする必要なく、安心して使えるウッドデッキの材料として、人工木材があります。 

人工木材は、木の粉を入れるなどして天然木の味わいを持たせた樹脂を使って、作られたものです。 
その魅力は、何といっても耐久性で、メンテナンスをしなくても、腐食や色あせの心配をしなくてもよい、という点です。 
環境にも優しいところも大きな魅力ですね。
廃材からとった木の粉と、廃プラスチックなどを加工して作られたリサイクル素材で作られているものもあります。 
又、天然木に比べて、デザインの幅が広がるといった点も魅力の1つです。 

ただ、やはり人工木。
見た目的は木に近づけて作られていますが、感触や風合いは、天然木と全く同じとはいえません。真夏は熱く、真冬は冷たくなってしまい、素足で歩くのは少し困難かもしれません。
ウッドデッキには人工木を、と考えている人は、実際にショールームなどでその素材感を確認してから使用するようにして下さい。

ウッドデッキマニアでは、ウッドデッキの作り方や施工方法などについて解説。自作で作るときに便利な工具や作り方のアドバイスの他、施工例等について解説しています。 管理人の体験談や書籍、専門サイトで得た知識や専門家の方からのアドバイスなどを元に解説しております。 分からないこと等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせ先は、(zqq11qq◆yahoo.co.jp)◆を@に変換してからお問い合わせ下さい。当サイトがあなたのお役に立てれば幸いです。 【管理人より】
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ウッドデッキの基礎作りの流れ


安全で安心なウッドデッキを作るには、基礎作りが重要です。 
基礎作りは重労働で大変ですが、手を抜くことなく、しっかりと行いましょう。

ウッドデッキを支える基礎石は、基礎部分でも重要な部分です。 
重量を支えるだけでなく、木の腐食を防止する大切な役割もしていますよ。

基礎石は、石と名が付いていますが、最近ではコンクリートで作られたものが一般的で、束石や、沓石とも呼ばれています。 
基礎石を使わずに、石の平板や、ピンコロと呼ばれる重量ブロックを基礎石として使うこともありますが、基本的にはホームセンターなどで売られている既成のブロックを使うと良いと思います。 
基礎石は重いので、微調整が大変・・・という人には、樹脂製のものもあります。 
軽くて大丈夫?と思いますが、1つで7t程の耐荷重があるそうですよ。
軽い木材を使ったウッドデッキには良いかもしれないですね。

その他に、柱を打ちとめる金具プレートが付いた(羽子板つき基礎石)や、4×4材がすっぽり差し込める2×材専用の基礎石もあるので、場合によっては利用してみて下さい。

地面が柔らかい場合は、単に基礎石を設置するだけでは安定が悪いので、穴を掘って砕石を敷くこともあります。 
これは見た目的にも少しお洒落に見えますよ。
その他に、地面を掘って型枠を作り、コンクリートを流し込む方法もありますが、この場合は、砕石やセメント、砂利や砂も必要となり、少し大掛かりになりますね。

基礎石を設置する時は、面倒でも、市販の水準器などを使い、しっかりと水平をとっておきましょう。
傾いたウッドデッキを作らないように・・・気をつけて下さいね!

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