2008年05月18日

ウッドデッキの基礎作りの流れ


安全で安心なウッドデッキを作るには、基礎作りが重要です。 
基礎作りは重労働で大変ですが、手を抜くことなく、しっかりと行いましょう。

ウッドデッキを支える基礎石は、基礎部分でも重要な部分です。 
重量を支えるだけでなく、木の腐食を防止する大切な役割もしていますよ。

基礎石は、石と名が付いていますが、最近ではコンクリートで作られたものが一般的で、束石や、沓石とも呼ばれています。 
基礎石を使わずに、石の平板や、ピンコロと呼ばれる重量ブロックを基礎石として使うこともありますが、基本的にはホームセンターなどで売られている既成のブロックを使うと良いと思います。 
基礎石は重いので、微調整が大変・・・という人には、樹脂製のものもあります。 
軽くて大丈夫?と思いますが、1つで7t程の耐荷重があるそうですよ。
軽い木材を使ったウッドデッキには良いかもしれないですね。

その他に、柱を打ちとめる金具プレートが付いた(羽子板つき基礎石)や、4×4材がすっぽり差し込める2×材専用の基礎石もあるので、場合によっては利用してみて下さい。

地面が柔らかい場合は、単に基礎石を設置するだけでは安定が悪いので、穴を掘って砕石を敷くこともあります。 
これは見た目的にも少しお洒落に見えますよ。
その他に、地面を掘って型枠を作り、コンクリートを流し込む方法もありますが、この場合は、砕石やセメント、砂利や砂も必要となり、少し大掛かりになりますね。

基礎石を設置する時は、面倒でも、市販の水準器などを使い、しっかりと水平をとっておきましょう。
傾いたウッドデッキを作らないように・・・気をつけて下さいね!

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posted by ウッドデッキ at 02:41| ウッドデッキ初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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