2008年05月18日

ウッドデッキに必要な金具と種類


ウッドデッキを作る時に必要な金具といえば、木ネジがあります。 

木ねじはビスやコースレッドとも呼ばれていて、一般のネジよりピッチが粗く、山も大きいのが特徴です。 
様々なサイズがありますが、ウッドデッキ作りには65mm〜75mmのものが多く使われます。 この2サイズの他に、45mmや90mmがあるとベストです。 
木ネジは、製作途中で紛失してしまうこともあり、意外と多く必要になるので、大箱で買っておいた方が安心です。 

木ネジの素材は、ステンレスやクロームメッキなどがありますが、ちょっと高価なステンレス素材のものがおすすめです。 
ステンレス製のネジは、木材の腐食をおさえ、強度があり、サビにも強いのが特徴です。 ウッドデッキを作成後、数年してから部材の交換が必要になった場合でも、腐食の少ない強度のあるステンレス製の木ネジなら、スムーズに取り外しができますよ。
特に、海辺など、錆びやすい地域で使用する場合は、ステンレス製のものが安心ですね。見た目的にも美しい状態を保つことができますよ。

木ネジの他に、接合金具を使う場合もあります。 
有名なものはアメリカの木材金具のメーカー、シンプソン金具ですが、これは、板同士を確実に接合するための金具で、複雑な接合で使用する場合が多いです。 
シンプソン金具を使えば安心ですが、本来シンプソン金具は、室内用を作る時に使う金具なので、屋外で使う場合は、サビ対策が必要です。 
木材よりも先に金具の寿命が尽きてしまった、なんてことがないように、使用する場合はしっかりと対策しておいて下さい。

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posted by ウッドデッキ at 02:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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