2008年05月18日

ウッドデッキフェンスの種類


ウッドデッキをお洒落に見せるアイテムの1つに、フェンスがありますね。
フェンスをつけないウッドデッキも、オープンで開放的な印象で素敵ですが、ウッドデッキはリビングの延長、プライベート空間を守りたい、という人にはフェンスは欠かすことのできないものですね。
又、時に洗濯物を干すのにも便利ですし、小さなお子さんがいるお家では安全面から考えてもフェンスは必要ですね。

フェンスの種類としては、視線を遮ることを目的としたウォールタイプ、視線を遮りながら通風を確保し、光も取り入れるルーバータイプ、縦横や斜め格子のラティスタイプ、開口部が大きいクロスタイプなどがあります。 

ウォールタイプやルーバータイプは、ウッドデッキのフェンスとしてだけでなく、お庭の仕切るフェンスとしても最適です。 
横張りが一般的ですが、縦張りのものもあり、アーチ状に曲線で作られたものなどデザインも豊富なので、視線を遮りながらも、個性的でお洒落な演出をすることができますよ。
ラティスタイプは一般的によく知られているフェンスですね。
視線をそらせるには効果的で、適度に開いているのでツル性の植物などを絡ませたりしても良いですね。

クロスタイプはオープンでお洒落な印象です。 
転倒防止を目的とした場所に設置すると良いですね。

デザインや種類が多いフェンスですが、フェンス1つで、ウッドデッキの印象は違ってきます。 
用途に応じて、自分のスタイルに合った、好みのデザインのものを選んで下さい。

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posted by ウッドデッキ at 02:40| ウッドデッキの作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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